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ガンダム詳細設定の備忘録

2012-01-09 23:58

参考文献
機動戦士ガンダム公式百科事典
機動戦士ガンダム公式設定集 アナハイム・ジャーナル
ガンダムMSグラフィカ
『ガンダムセンチネル』モデルグラフィックス編
機動戦士ガンダム大事典【一年戦争編】

Zガンダム変形所要時間0.5秒
Zガンダムは両脚に1000kwに満たないジェネレーターと胴体に超小型コ・ジェネレーターを装備。
この内両脚のジェネレーターの出力の同調にはシンクロナイズド・コンデンサを用いており、その差0.01%に収めている。
Zガンダムのウェブライダー形態での最高速度はマッハ1.5
ZガンダムのビームライフルはIフィールド展開中の機体に対しては300mまで接近しないと有効なダメージを与えられない。
百式の胴体ムーバルフレームは高G中に変形すると補正不能のゆがみが発生することが判明し、変形をオミット。
フィールド・モーターを内蔵したフレーム同士を接触させる時、ローレンツ・ミラン効果により高圧電流が発生することがある。
連邦MSのケーブルにはイオタ社の伸縮性光ケーブルが使われている。それは真空下でもゴム紐のように伸縮し、
それでも安定した信号転送が可能で熱(大気圏突入の熱)にも放射線にも影響されない。
EFIS 規格LTX001が最初のルナ・チタニウム、純金より高価。
EFIS 規格LTX128はα線やβ線などほとんどの放射線を遮断する。
ミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉はミノフスキー粒子をもってしても完全には放射線や熱を遮蔽することが出来ないため、
遮蔽材が必要であったが従来の素材では大型化を免れ得なかった。
さらに、過酷な環境下で使用されるMSにミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉が搭載されるにあたり
RXシリーズの装甲に採用されることになったのが、EFIS 規格LTX300番台を基幹とするルナ・チタニウムであり、
後のガンダリウムαである。
その放射線遮蔽能力、剛性、耐食性、軽量性、耐熱、耐磨耗性、(同サイズの)超硬スチール合金の2倍の耐弾性は
RXシリーズの根幹をなしていた。
ガンダリウム合金をナノメートル単位で異なる構造の結晶を特定のパターンで配列し、
柔性、加工性、軟磁性を改善したのがガンダリウムγ(ガンキャノンはザクⅡの5~6倍の耐弾性能)
超伝導、水素吸蔵素材としても研究中。
プチモビの最高出力は150~200kw(AD単位)
Zガンダムの開発から実戦投入までは4ヶ月。これを可能にしたのがJCAPなる生産システムである。
JCAPは教育型コンピューターに製品の開発計画を統括させるシステム。
最初の概念設計から最後の運用段階まで、コンピューター内の「エージェント」
(30過ぎの生真面目な技術者くらいの能力)たちが、起こりうる問題を予測、その都度計画全体を調整する。
UC0085時、戦術データはAda言語から進化したAda=F言語に翻訳される。
UC0085時、MSの操縦テクニック・戦術研究とその成果を一般の戦隊のパイロットに指導するための
戦技教官を養成する教導団の戦技データはMS開発のためのデータベースに蓄積され、
連邦軍のMSを動かすためのソフトウェア、IMPCに生かされる。
FAZZの射程>ゼク・アイン(第2種)の射程
Sガンダム(Bst)のビーム・カノンは高加速中、距離1万2千で目標に命中弾を与える。
そのビーム・カノンのチャージ時間は数分の1秒。
グラナダ条約によりミノフスキー粒子の融合炉シールド、メガ粒子砲、Iフィールド・バリアー以外の軍事利用が禁止。
コッド、カメラ・アイを発光させて威嚇。
Sガンダムのインコム(3.8MW)は3発/チャージ、Mk-Ⅴは4.5MWで1発/チャージ、ともに装甲の一部を溶かし削る程度。
リフレクター・インコムは1回反射/チャージ。
月面にてEx-S(クルーザーモード)、ZプラスC1(ウェイブライダーモード)での180度回頭は約5分を要する。
サイド、ゾディ・アックの電力を上げてチャージ時間を短縮。
ビーム・スマートガンのエネルギーの半分はエネルギーCAP、もう半分は本体より。
宇宙におけるMSの冷却はメインがヒートポンプで熱を推進剤(液体水素)に吸収させ、噴射することによるもの、
ほかに気化熱と放射による冷却がある。
Bst型はExt型の3倍近い10G以上の加速が可能。
ZプラスA1型のウェイブライダーはマッハ1前後でしか飛ばない。
Zプラスまで数百km離れた地点へ自力で攻撃できるようなMSはほぼ皆無。
T型ネロはそれまでネロが肩バーニアで行っていた180度姿勢変換にかかる時間を
肩とバック・パックのバインダーによるAMBACで行うことで半分以下にした。
Sガンダムのコア・ファイター上面ファンはSTOL用吸気口とMS時のアイドリング用インテークを兼ねる。
ディープ・ストライカーはBst型の速度増分20%減以内、平均加速度30%減以内、また2.1MWの補助ジェネレーターを装備。
マルチ・センサーはミノフスキー濃度、レーザー・レーダーMAD、FLIR、LLTV、IFFなどを収納しており、
EWAC機に匹敵する探索能力がある。
UC0070年代の一般的な宇宙戦闘機の推進剤搭載量では、180度の姿勢制御を2.5秒で行った場合、
およそ30回で推進剤切れとなる。
ZI-XA3は腕の先端を100G以上の加速度で運動させ180度の姿勢変化を平均的宇宙戦闘機の値に近い
3秒という短時間で可能とした。
発射に使用されるエネルギーは、通常、同威力のビームを発射させるために必要な、
Iフィールドの圧縮からメガ粒子の発生、開放までのエネルギーの20分の1であった。
エルメスのビットの推進と方向転換は機体各所に配された化学燃料ロケットによって行なわれるため、
機動性は高いが航続時間は短かったとされる。ビームライフル自体も10発程度が限界であったとも言われる。
ドップの航続距離は1200km、マッハ3.4。
UC0079時、実体弾はビーム兵器より射程が長い。
ガンキャノンのビームライフルの射程は30km、キャノン砲は1門20発でザク・マシンガン並みの連射能力。
ガンキャノンの製作コストはザクの4倍。
ガンダムのビームライフルの射程は20km、15発、1.875MW。
ガンダムはザクの約5倍のエネルギーゲイン、7倍の製作コスト。
5倍とは必要最低限度の5倍の電力が蓄積されているということ。
ビームライフルを連続発射すると、蓄積された電力を消費し、安全装置が作動して発射できなくなる。
ガンダムの頭部に設けられたカメラは光学映像だけではなく、不可視領域の電磁波帯のセンサーとしての役割も担っている。
また、ドップラーレーダーや動態センサーなども装備されていた。
マルチブレードアンテナは無段階方位アンテナ「スーズ79タイプアンテナ」。
ガンダムは機能の98%を使い、アッザムリーダーの4000度に耐えた。
ガンダムの間接駆動ユニット
RXーLUーD1MS用歩行システム:最大作業重量306t、連続作動時間185min、重量9.6t、自由度3+2+3DOF、
アクチュエーターリニア油圧併用、独立制御装置AE-9001ei、AE-1251+、独立搭載センサー傾斜計、
Gセンサー、6軸センサー、視覚カメラ、補助動力装置NC3MD/NC7S-3、LE-500/LE-550
R&R-M322MS用汎用アーム:107t、220min、6.2t、3+3+3DOF、
リニア油圧併用、AE-8201fx、AE-M5gs、傾斜計、Gセンサー、7軸センサー、視覚カメラ、LE-30
アフターバーナーは短時間の間、スペックの数倍のパワーをもたらす。
マグネット・コーティングはガンダムの反応速度を3倍にした。
ガンダムの6万5千馬力はバーニアを含むモーターの総出力であって発電量ではない。その数倍の発電量を持つ。
Gファイターとガンダムのドッキングは地球上では600km/h以下で失速する。
ビームサーベルは30cmのチタンを1秒弱で切断する。
ビームライフルは20km先の30cmの鉛板を貫く。
FA-78-3の背部長射程ビーム・キャノンは通常のビームライフルの射程の2倍。
フルバーニアンのギャングフラッグは230%。
サイド6と月の裏側のグラナダは一年戦争期の軍用艦で5~6時間。
ジオンの光学機器はコロニーの端から端までの30kmが基本。連邦は地球での運用のためそれ以上。
ミノフスキー粒子を最大戦闘濃度で散布すると、
半径20kmはレーダー、誘導兵器、至近距離の艦載機との無線も使えない、
半径40kmは強力な音声通信もノイズ交じり。
ホワイトベースの最高速度はマッハ12、航続距離は地球火星間往復、円盤部のスリットはミノフスキー粒子放出口。
熱核ロケットの最適噴射速度は熱核反応(核融合)が光速の9%(エネルギー変換効率0.4%)、核分裂の場合は4%
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参考文献
TV版機動戦士ガンダムストーリーブック(講談社)
テレビマガジンロボット大全集機動戦士ガンダム(講談社)
機動戦士Zガンダム大百科(ケイブンシャ)
メッサーラ    マッハ80
ウェイブライダー マッハ40
ガブスレイ    マッハ25
アーガマ     マッハ20(巡航速度)    以上宇宙での速度(ZG大百科)

「ホワイトベース マッハ12」

ビグロ      マッハ10         以下宇宙でしか活動できない連中の速度
ジオング     マッハ9
ブラウブロ    マッハ8
エルメス     マッハ7.2
ビグザム     マッハ7
ムサイ      マッハ7.14
ザクレロ     マッハ5.2
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
武器出力
Zガンダム BR:5.7MW(高収束)
      BS:0.65MW(BC:1.3MW)
      ハイパーメガランチャー:8.3MW
百式    BR:2.8MW              BS:0.4MW
リック・ディアス ビームピストル:2.8MW      BS:0.4MW
アッシマー BR:2.6MW(大口径、高収束)
ガブスレイ BR:6.6MW(ハンブラビと共用)     BS:0.55MW BC:4.2MW
MK-Ⅱ  BR:2.6MW~6.07MW(3~7発)  BS:0.45MW
ギャプラン BR:3.0MW(連射性)          BS:0.6MW
ジ・オ   BR:2.6MW(高収束、高命中率、連射性)BS:0.39MW
ジムⅡ   BR:1.9MW
バイアラン BC:4.7MW(連射性)
ハイザック BR:2.2MW(マラサイ、ハンブラビと共用)
ハンブラビ BC:2.2MW(連射性)
メッサーラ BC:11.3MW
キュベレイ ファンネル:1.3MW 
ガザC   ナックル・バスター:6.7MW BC:2.3MW BS:0.4MW
サイコガンダムMK-Ⅱ メガビーム砲:6.3MW 腹部メガ拡散ビーム砲:10.7MW 
            頭部メガビーム砲:6.3MW 腕部内装型サイコミュ式BS:1.7MW
クイン・マンサ BS:1.8MW ファンネル:1.3MW 頭部3連BC:13.6MW 
        胸部BC:8.3MW 腕部BC:6.5MW 背部メガ粒子砲:7.8MW
ZZガンダム BR:10.6MW(各1門)BS:1.1MW(BC:10MW)
       ハイメガキャノン:50MW(コロニーレーザーの20%?)
フルアーマーZZ 腹部ハイメガキャノン:50MW ハイパーメガカノン:79.8MW
FAZZ  ハイパーメガカノン:79.8MW 背部BC:12MW
ゲーマルク 肩部BC:2.3MW 胸部中央BC:30.5MW 胸部左右BC:4.5MW 
      腰部BC:6.2MW 背部マザーファンネル上部BC:5.5MW 
      両手指3連装BC:4.0MW 両手親指BR:2.3MW BS:0.85MW 両脚BC:3.8MW      マザーファンネル:5.5MW チルドファンネル1.8MW
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
標記のある宇宙世紀の兵器の射程
(有効射程/最大射程や地上/宇宙を問わない)

 FA-010B ハイパーメガカノン 数万km
 RMS-141 ビームスマートガン 数万km
 RGM-79SP ロングビームライフル 1000km(で数cmの誤差)
 AMX-107 バウナッター 640km(or620km)
 RX-75 120mm低反動キャノン砲 260km
 F90L ロングライフル 100km(サイド内コロニー間の距離)
 SCV-70 880mm砲 90km
 RX-78-4 メガビームランチャー 60km以上(ハイパービームライフルの3倍)
 FA-78-3 長距離ビームキャノン 40km(通常のビームライフルの2倍)
 YMT-05 30サンチ砲 30km
 RX-77 ビームライフル 30km
 RX-78 ビームライフル 20km(先の30cm厚の鉛板を貫通)
 MSM-07 メガ粒子砲 20km(ゴッグの20倍)
 RX-79[G] ビームライフル 8km
 AMX-014 インコム 5km(以上)
 MS-06 120mmザクマシンガン 4.2km
 MSN-02 有線メガ粒子砲 数km
 MSM-03 メガ粒子砲 1km
 マゼラトップ マゼラトップ砲 500m
 AMX-103 有線ハンドビーム 50m
 RX-78 ビームサーベル 20m
 MS-07 ヒートロッド 17.5m
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参考文献
ジ・アニメ86.6より
ガンダムワールド大百科/ZZガンダム近藤氏監修/伸童舎解説

ガンダム 60mmバルカン砲×2(装弾数600発)
MK-Ⅱ 60mmバルカン砲×2(装弾数1400発)
Z 60mmバルカン砲×2(装弾数600発)
ZZ 60mmバルカン砲×2(装弾数400発)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
参考文献
ガンダム・センチュリー

〇左から順に、全高・自重(総重)・動力システムエンジン方式-出力kW(馬力)
主推進システム型式-推力(t)×基数×持続時間・180゜姿勢変換(秒)・地上速度(kW/h)

ザク-Ⅰ
17.5m:34.2t(63.2):F-4300(5700):C-105.2×2×27.2・2.9・120
ザク-ⅠⅠ
17.5m:36.4t(67.1):F-9200(12300):C-105.2×2×27.2・1.7・160
グフ
18.2m:48.5t(81.4):F-14600(19600):C-180.6×2×13.0・―・185
ドム
18.6m:88.6t(183.8):F-23000(30800):FJ-95.4×2×18000・―・380
リックドム
18.6m:94.8t(171.6):F-18000(24100):F-490.7×2×38.5・2.1・―
ゲルググ
19.2m:72.1t(138.3):F-35000(49600):C240.1×2×31.2・1.5・212
ゴッグ
17.2m:142.2t(294.5):F-85000(113900):熱核水流ジェット×2・―・―
ズゴック
18.4m:167.3t(273.2):F-92000(123300):熱核水流ジェット×2・―・―
アッガイ
16.8m:37.9t(97.2):F-12000(16100):熱核水流ジェット×2・―・―

---------------------------------------------------------------------------------

ガンダム
18.0m:53.4t(110.4):F-28000(37500):C-201.5×2×29.1・1.5(マグネットコーティング1.1)・205
ジム
18.0m:48.2t(102.3):F.22000(29500):C-201.5×2×29.1・1.6・192
ガンキャノン
17.5m:68.0t(144.8):F-28000(37500):C-232.4×2×18.2・2.0・145
ガンタンク
13.2m:71.2t(170.3):GF――(8000):C-241.0×2×15.5・7.5・110
ボール
12.8m:17.2t(49.0):C-400(540):C-128.2×2×31.0・2.2・―

動力システムエンジン方式・熱核反応炉=Fガスタービン、原子炉複合=GF、燃料電池=C
主推進システム型式・化学燃料ロケット=C、熱核ジェット=FJ、熱核ロケット=F
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ガンダムファクトファイルによると、
第1世代MSから第4世代MSまでは
「超結晶構造化したIフィールドで満たされた炉心内に、重水素とヘリウム3のプラズマを注入、
核反応を起こさせ、Iフィールドを介して電気をとりだす触媒熱核炉」

で第5世代MSからは
「擬似原子状態の重水素と負のミノフスキー粒子、ヘリウム3と負のミノフスキー粒子が独立した
Iフィールド・シリンダーで保持されており、これらを炉心で直接反応させる構造となっている」
とのことです。

第5世代MSに搭載された、この高性能型のミノフスキー・イヨネスコ型核融合炉は小型で高出力である代わりに、
条件によっては、核爆発を起こす危険があるそうです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
重田:
実は、あのシーンは僕がレイアウトの作監修正時に刃先までビームを伸ばしたんです。
フリーダムの装甲を貫通させるには目に見えるパワフルさで説得力を持たせようと思って。
あれは本当は刃先からビームが出ているのではなく、ソードの前後にあるビーム偏向器の角度調整と出力を
フルパワーにして、刃の前方までビームを伸ばしてフィールドを固定させ、刃先をコーティングしているイメージなんです。
設定上ビームではなくレーザーですし、そんなことできるわけないんですけどね。
「種割れしたシンの内なる能力がコントロールさせた」ということでひとつ……。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
ルンガ沖砲撃戦より
マゼラン級のフッド5型主力メガ粒子砲は偏向型では当時(ルウム戦役)最強の12MW

ガンダムミュージアム
ザクのパンチ力は560t
ショルダータックルの衝撃力は4,500t

ガンダムのジェネレーター出力
コア・ジェネレーター・ハイブリッドシステム(1)
HighWellHxHeavyIndustry製 MNF3d
最大熱出力19万~32万kW
最大電気出力15万~25万kW

Vガンダム基礎知識 p.90から抜粋

■MSの爆発
ビーム兵器などによって最大稼動時の融合炉が直撃されると、ビーム兵器の威力そのものと堅牢な炉心、
さらにミノフスキー粒子などの作用が相乗し、核分裂(Fission)反応に相当する高温高圧状態が発生する。
それによって燃料であるHe3や重水素が圧縮、加熱され、核融合(Fusion)が起こる。
この反応は制御できない暴走であり、破損と同時に炉自体が開放されてしまっているため、
ほぼ3F弾に匹敵する現象として爆風、熱線、放射線の各効果を惹起する。
この場合3F弾と違って第三段階の核分裂(Fission)が無いため、
放射能汚染や中性子の放出などを威力として換算した、
いわゆる旧世紀の核弾頭なみの戦術、戦略兵器とはなりえない。
しかし、これによって起こる周辺大気の膨張反応は、ほぼ原爆と同等の威力を持つ。

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