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文化庁メディア芸術祭に行ってきたお|゚Д゚)))

2012-02-28 09:17

ってことで、忘れない内に&めんどくさくならない内にレポートしちゃいます!

この前の日曜日、2月26日に「文化庁メディア芸術祭」に行ってきました(-^〇^-)彼女とねっ!

この文化庁メディア芸術祭、複数の会場で同時開催され、各会場毎にイベントが異なるのですが、

今回は本部会場の国立新美術館を選びました。
image1.jpg
(文化庁メディア芸術祭HPより)

理由はやっぱり、一番のお目当てのまどか☆マギカのブースが充実しているっぽいからです。

とはいってもまどマギだけ見てきたわけではないですよw

この文化庁メディア芸術祭は「アート」「エンターテインメント」「アニメーション」「マンガ」の4つの部門があり、

それぞれの部門ごとに大賞や審査委員会推薦作品などが選ばれ、会場で展示されています。

なので、まどマギ以外にもたくさんの魅力的で刺激的な作品があって、

予想以上に楽しめたのでそういった作品の紹介もします(`・∀・´)


まず、会場で一番目をひいたのはエンターテインメント部門大賞の「SPACE BALLOON PROJECT」でした ( °o°)ハッ
2012022617520000.jpg

スマートフォンGALAXY SⅡを特殊なバルーンに載せ、アメリカ・ネバダ州から成層圏へとフライトさせたプロジェクト。
約90分のフライトの模様はUSTREAMを通じて配信。
また、Twitterなどで募集した「宇宙へ届けたいメッセージ」が飛行中のGALAXY SⅡに表示され、
宇宙からの景色と共にリアルタイムで世界中に届けられた。




会場では↑のようなバルーンビークルの立体とともに、プロジェクト全体の流れをまとめた映像が流れていました。

一番目立っていたので、多くの来場者が足を止めてtwitterを確認していたのが面白かったです(^0_0^)


同じくエンターテインメント部門で優秀賞の「相転移的装置」

Ninja Track from Yuichiro Katsumoto on Vimeo.


氷・水・水蒸気の「相転移」のように、情報的にも物質的にも変幻自在なデジタルメディアを生み出そう、
という意図のもとに制作された電子遊具シリーズ。
形状と柔軟性が多様に変化するインターフェース「ニンジャトラック」、
合体と変形によって遊び方が変わるミニカー「キャタピー」の2つがラインアップされている。



最初、観た時は「ナニコレオイシイノ?」って感じでしたw

ただ、↑の動画のように遊べるということを知ってからは、目が釘付けになってました(゚д゚)

作者の方が会場で丁寧に説明されていて、来場者の方も気軽に遊べる感じの雰囲気が良かったです。

それと、外国人の人がめっちゃ剣ではしゃいでたのが面白かったww


あとは、「デジタル戦士サンジゲン」とか。
2012022617460000.jpg

これなんかは、去年のTGSでも出展されたそうで、ゲーム製作に携わる者の端くれとして印象に残りました・・・割と難しくてw


次にマンガ部門ですが、正直、知らないマンガばかりで「・・・」ってなりました(^。^;)

ただ優秀賞の「秘密 トップ・シークレット」はラフ案→ネーム→原稿の流れが展示されていて、

「ラフ案の時点ですでに絵のレベルが違う」と感じました。<そりゃそうじゃ!

マンガ部門の作品はそれぞれ立ち読みスペースがあったから、時間をとって読めばよかったなぁ・・・


アート部門はもっとよくわからなかったよm(_ _)m

もうね、突飛で奇抜すぎて「人類には早すぎる」シリーズみたいな感じが多かったです。

他の部門の作品は説明文と受賞理由を読めば、なんとなく把握できたんですけど・・・

あれだね、感性に乏しいんだねorz

他の部門についても同じだけど、やっぱり「見る」静的作品より「観る」動的作品、

さらに「聴く」ことができる作品、「触れる」ことができて、体験できる作品の方が直感的で楽しめました。


そういう意味では審査委員会推薦作品の「Soak」が良かったです。




最後におまちかねのアニメーション部門です(*´∀`*)

新人賞の「やさしいマーチ」

2012022617200000.jpg
(これは登場する少女のスケッチ)

映像の雰囲気は可愛らしい動物や怪獣が平面的な構図で淡い色を使って彩色されていて、

雰囲気はちびまる子ちゃんとかコジコジとかさくらももこ原作のアニメのOP、EDに似てました。

あと、映像は登場する少女の殺伐とした心の内を表現しているらしくて、

映像や音楽から自分が抱いた「にぎやかで楽しそうだな」というイメージとのギャップが面白かったです(^^♪


同じく新人賞の「rain town」作者の石田 祐康さんのブログ)ですが、これは以前の記事でチラッと紹介してたり~(ノ∀`)


いつからか雨が止まなくなり、住民が郊外や高台へと移り住んでいった街・rain town。
打ち捨てられ、誰もいない廃墟と化した「雨の街」の奥深くへと迷い込む少女。
そこで出会う、かつての街の記憶を持つ一人ぼっちのロボット。
どこか寂しさとノスタルジアを感じるほの暗くも美しい世界の情景を、
静謐な音楽と降りしきる雨の音のみで優しく描いた作品。



ブログの記事を読んでみると、作者はイメージから映像を作る方で

言葉(ロボットの存在意義、女の子の行動の意味は、物語のテーマ)から映像を作るのは苦手だそうです。

rain townでは物語の骨格や設定なども考え、言語的意味を加えたそうですが・・・それは明らかにしない方針だとか。

話してもつまらないので、見る側の裁量に任せるとのこと(・へ・)ウーム


最後にアニメーション部門大賞の「魔法少女まどか☆マギカ」ですキタ━(゚∀゚)━!

もはや作品の説明は不要でしょ!

ブースはまどマギの絵コンテや台本↓やキャラクターの設定資料、キャプチャ画像が中心。
2012022616460000.jpg

特に劇中に登場した魔女や使い魔、イヌカレー空間が印象的でした↓
2012022616440000.jpg

あとはまどかの等身大フィギュアもあったし(´▽`)
2012022616440000.jpg
(途中で撮影禁止だと気づいて撮ってないのでGIGAZINEさんから)

近くのMercedes Benz Connectionではまどマギの痛車(まどカー)も展示してあったみたいです。知らなかった(´・ω・`)
2012022616440000.jpg
(GLGAZINEさんより)

ミニまどか☆マギカ展みたいな感じ(?)で、本家に行けなかった現象也は救われた気分ですd(^□^)


いや~、思ったより長くなっちゃったな(;^ω^)

他にもいろいろ書きたいことあるくらい、新しい発見や心躍るような展示があるので、

都合の合う方、暇な方は観に行くのをオススメしまふ!

3月4日までの開催入場は無料なので、この機会にどうぞ。

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